レスキューロボットコンテストとは
レスキューロボットコンテストは、1995年の阪神・淡路大震災を契機に始まった、災害救助をテーマとするロボットコンテストです。
会場に設置された被災建物の模型(1/4スケール)のテストフィールドで、学生・社会人チームが独自に開発したレスキューロボットを操作し、要救助者に見立てたダミー人形(愛称:ダミヤン)の救出を競います。
救助技術の巧みさだけでなく、「やさしく確実に人を助ける」という思いや創意工夫にあふれた競技は、お子さまから大人まで、どなたでもお楽しみいただけます。

大塚化学の取り組み ― POTICONフィラメントで挑戦を後押し
高い剛性・耐久性・摺動性を兼ね備え、樹脂ギア部品や精密部品など、ロボット社会に貢献する素材として注目されています。
今回、大塚化学はPOTICONフィラメントをロボット部品の3D造形用部材として競技会参加チームに提供。
資本業務提携先である株式会社グーテンベルクの3Dプリンタ「G-ZERO」にかかる技術支援とあわせて、参加チームの創造力と挑戦心を後押ししています。
本選会場では、POTICONフィラメントを活用して製作されたロボットの活躍をぜひご覧ください。
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※POTICON及びポチコンは、大塚化学株式会社の商標です。
※G-ZEROは、株式会社グーテンベルクの商標です。
※株式会社グーテンベルクホームページ: https://gutenberg.co.jp/
競技会本選の見どころ
・全国から選抜された12チームによる白熱の救助競技
・災害現場を再現した迫力ある競技フィールド
・POTICONフィラメントを活用した3D造形ロボットパーツの実物
・工作教室「吸着ハンドを作ろう」(お子さまも参加可能・材料がなくなり次第終了)
・体験コーナー・展示ブースなど、見て・触れて・学べる企画も充実
開催概要
・イベント名:大塚化学POTICON杯レスキューロボットコンテスト2026 競技会本選
・日程:2026年8月8日(土)13:30~17:30(開場 13:00)
2026年8月9日(日)9:45~16:00(開場 9:30)
・会場:しあわせの村 体育館(兵庫県神戸市北区しあわせの村1-1)
・観覧料:無料(どなたでもご来場いただけます)
・オンライン配信:あり(ご来場が難しい方もWEBでご覧いただけます)
・主催:レスキューロボットコンテスト実行委員会、神戸市
ご来場のご案内
ご家族やご友人とお誘い合わせのうえ、ぜひ会場へお越しください。
未来の防災・減災を担うロボット技術と、若き技術者たちの熱い挑戦を間近でご体感いただけます。
▼ レスキューロボットコンテスト公式サイト
https://www.rescue-robot-contest.org/contest/contest-2026
▼ 会場アクセス
https://www.rescue-robot-contest.org/contest/contest-2026/honsen/access