紫外線吸収剤|製品情報|大塚化学株式会社

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紫外線吸収剤

紫外線吸収剤とは

太陽光や照明に含まれる紫外線はプラスチックに当ると光化学反応を起こします。その結果プラスチックが本来持っている物性に大きな影響を与え、色の変化、強度の低下などの劣化状態が生じます。
紫外線吸収剤は紫外線の存在する環境でプラスチックの性能の低下を防ぐため加えられる添加剤の一つです。

紫外線吸収剤のメカニズム

紫外線吸収剤は、紫外線を吸収し化学反応によって影響の小さな熱やエネルギーに変換することで材料を保護します。劣化の根源であるラジカルの発生を抑える重要な役割があり、主にプラスチックの光劣化抑制のために使用されています。

紫外線吸収剤製品

RUVA-93

反応基を有するベンゾトリアゾール型の紫外線吸収剤です。耐熱性や長期の安定性を求める塗料、フィルム用途に最適です。