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リビングラジカル重合ポリマー

TERPLUS

リビングラジカル重合とは

リビングラジカル重合は、ラジカル反応の汎用性を活かしたまま、生成するポリマーの分子量およびその分布と、ポリマー構造を精密に制御する技術であり、ナノテクノロジーを支える機能性ポリマー合成の基盤技術となることが期待されています。

研究開発

高分子材料分野では独自のリビングラジカル重合技術「TERP法」を基礎に、粘着剤、顔料分散剤をはじめとする各種機能性ポリマーの研究開発を行っています。

TERPLUS Dシリーズ

ブロックポリマー構造により顔料吸着、分散媒親和に作用する成分の配列を制御す ることにより、優れた分散性と、分散安定性の両立を実現します。

TERPLUS Nシリーズ

高分子量域での高度な分子量制御により、被着体汚染(糊残り)の原因物質である低分子量成分を減らすことで、圧倒的な耐汚染性を発現します。