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ダイバーシティ推進

大塚グループダイバーシティ
推進担当者会議

当社では、ダイバーシティ推進委員会を設置し、経営戦略の一環として、人材の多様性充実を通じて、個々の能力発揮、知のシナジーを発現させることにより、組織としての成果を向上させ、魅力ある会社、社会に信頼される会社にすることを目的に、以下3つの会社方針に則ってダイバーシティ推進活動を行っており、まずは全社員にかかわるワークライフバランスの取組からスタートしています。

  • 意欲のある有能な社員が働き続けたいという会社にする
  • 国・文化・性別の多様性に対応できる人材を育成する
  • グローバル展開における現地化(グローカル化)

ワークライフバランス

当社では、育児・介護と仕事の両立を支援する勤務制度を充実させています。例えば、育児短時間勤務、育児時差勤務制度は、子供が小学校3年生終了時点まで、介護短時間勤務、介護時差勤務は対象家族1名につき、1年間利用が可能です。さらに、ノー残業デーを設けるなど、ワークライフバランスを推進した結果、「子育てサポート企業」として、2014年厚生労働大臣の認定の証「くるみんマーク」を取得しました。

グローバル人材交流制度

当社グループのグローバル展開に資する人材の発掘と育成、ならびに当社のダイバーシティー推進活動の一環として、2014年度よりグローバル人材交流制度(Global Exchange Program)を設けました。現在は海外関係子会社から社員を3週間~3ヶ月間受け入れ、当社グループや日本を理解してもらうための研修プログラムを実施していますが、次のステップとして将来は当社社員の海外子会社での実地研修プログラムを並行して実施する構想です。

日本での研修の様子

事業所内保育所

大塚グループでは、徳島と大阪に、「ビーンスターク保育園」という名前の事業所内保育所を設置しています。徳島は2011年4月より開始し、今では100名を超える児童が通う大規模保育園となっています。2014年度には、大阪にも開設し、子供を育てながら働く社員を応援しています。

大阪

徳島

女性活躍推進

厚生労働省 「女性の活躍推進企業データベース」 新しいウィンドウで開く をご覧下さい。
なお、当社の行動計画は以下の通りです。
女性活躍推進のため行動計画(PDF: 83.97KB)

関連データ

  • ※ 2016年12月末現在、6名の外国籍社員(中国、韓国)が在籍しています。