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テラセスレビドクロサイト型 鱗片状チタン酸塩

地球儀への挑戦、鱗片状無機新素材

大塚化学は、鱗片状のチタン酸塩系新素材を開発致しました。
次世代の摩擦材として、世界から注目をあびております。

テラセスとは

「テラセス」は、チタン酸塩系の化合物です。
平均径は、4〜20µmの鱗片状の形状であります。

テラセスPS SEM写真
テラセスPM SEM写真
テラセスL SEM写真

テラセスシリーズの用途

  1. 摩擦材
  2. 充填材
  3. インターカレーション材

テラセスを使用したブレーキパッドのダイナモ試験結果(JASO C-406P1)

テラセスを使用したブレーキパッドのダイナモ試験結果(JASO C-406P1)

テラセスシリーズの一般物性

項目
テラセス
PS
PM
L
メジアン径
µm
3〜5 7〜9 15〜25
pH
-
10〜11 10〜11 10〜11
静嵩密度
g/cm3
0.3〜0.5 0.4〜0.6 0.5〜0.7
比表面積
m2/g
1.0〜4.0 0.5〜2.0 0.5〜1.5
乾燥減量
wt%
<0.4 <0.4 <0.4
融点
1,350〜1,400 1,250〜1,300 1,150〜1,200

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