ページ内を移動するためのリンクです。

糖ペプチド、糖タンパク質合成への応用

アスパラギン結合型糖鎖誘導体(Fmoc誘導体)

アスパラギン結合型糖鎖誘導体(Fmoc誘導体)

生理活性ペプチド、タンパク質上の糖鎖は、ペプチド、タンパク質の安定性や水溶性の向上、抗原性の低下、体内クリアランスの制御等、さまざまな機能を持つことが知られています。

しかし、動物細胞を培養して作る糖タンパク質上の糖鎖構造は、不均一(グライコフォーム)であり、その構造と機能の関係が不明確であるという問題があります。

そこで私たちは、純粋な構造の糖鎖を持つ糖ペプチド、あるいは糖タンパク質合成技術をご提供いたします。当社のアスパラギン結合型糖鎖は、あらかじめFmoc基が導入してあるため、Fmoc法によるペプチド固相合成への応用が可能です。これにより、任意の純粋な糖鎖構造を持つ糖ペプチドを合成することができます。

ブロモアセチル化糖鎖

ブロモアセチル化糖鎖

糖鎖還元末端をブロモアセチル化した糖鎖の調製技術を確立しております。
この糖鎖は、ペプチド・タンパク質の配列中にあるシステイン残基と容易に縮合させることができます。

お気軽にお問い合わせください。

  • 大塚化学の化学製品について詳しく知りたい
  • 自社製品に使える化学製品について聞きたい
  • 実際に見積もりを取りたい
など、ご質問・ご相談にお答え致します。
お電話でのお問い合わせ 03-5297-2727
お問い合わせフォーム